SONY α Eマウント

α7Cの欠点・α7CⅡに望むこと(スチル用途)

手元に届いてから3週間がたったSONY α7C。本当に自分には理想のカメラだな~と実感しています。

私の撮影状況は、

  • ご依頼で人物スナップ写真を撮影。趣味では風景を撮る。
  • 動画は撮らない。静止画専門

 

となりまして、割と普通の使い方だと思うんですが、それですともう必要充分な機能で・・・

αシリーズは、センサーはα7Ⅲで、AFはα6400以降の機種で、そして色合いはα7RⅣで、ほぼほぼ完成形に近くなっていると思うんですが、

α7Cはその全部盛り!です。そして軽い。

 

なので、不満がすごく少ないんですが、あえて挙げれば・・・というポイントを、この記事では書いてみようかと思います。

 

私の勝手な一番の不満点は、バリアングルモニター

バリアングルは・・・スチル専門の私にとって、多分、ちょっと使いづらいだろうな~とは予想していたんですが・・・

予想以上だった・・・orz

チルトの方が使いやすかったです。

 

動画、特にVlogをやる方は、バリアングル大歓迎みたいなんですが、

しかし、私も静止画ですが自撮りしてみて思ったんですが・・・

え?180°チルトの方がよくない??

バリアングルだと、モニター見たら、視線が完全にカメラ目線から外れる。

でもα6400の時の180°チルトだったら、モニターを見ていてもカメラ目線だったんだけどな~・・・

 

で、自撮り自体、めったにしない私としては、普通に静止画撮るならやっぱりチルトの方が断然、便利だった。バリアングルが便利なのって、縦構図のローアングルだけですね。

 

それでも「チルト構造よりバリアングルの方が、軽い」って言われてたらもう、そこで納得します(笑)←実際、どうなんだろう?

 

 

やっぱり「操作系」

私がどんなに不満でも、バリアングルは今後、チルトに戻らないと思うのであきらめていますが(笑)

操作系は改善の余地があるし、改善してくれるものと期待しています。

 

MENUボタンの位置が悪い

これもう、あちこちで散々、言われていますが、よくないです。

グリップを握ったままだと右手で微妙に届かず、左手で触ろうとしたらファインダーの前をふさいでしまい、背面モニターの表示が消えるという・・・

ホントーに散々、あちこちで言われているので、α7CⅡではきっと改善されるでしょう。

 

絞りダイヤルが緩い

私は絞りダイヤルが前にないのは構わないんです。後ろにあるなら、それはそれでいいんです。

しかし、それが緩いのはちょっと・・・最初はまったく気にもとめていなかったんですが、使っている間に触ってしまって、意図せずF値が変わっていたことが2、3回あったので「もうちょっとだけ固いと、いいんだけど・・・」とは思いました。

 

カスタムボタンがあと1つだけ、余分に欲しい

ホント、あと一つでいいです。多すぎても持て余すだけなので、後ひとつ、お願いしたいです。

でも現状、カスタマイズして便利に使えているので、ここはホントに「出来れば」程度の不満です。

 

 

不満は以上!

と言うことで、めちゃ高速シャッターとか使わない、普通の使い方のユーザーの私としては、α7Cの不満点は、その程度しかないんです。

そのくらい、完成度が高い!

 

 

これまでαシリーズで培われてきた技術が、この小さなボディに惜しげもなく注ぎ込まれているのを、ひしひしと感じます。

やっと出会えた理想のカメラ、大事に使っていこうと思います。

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