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SONY α7C + TAMRON28-75F2.8 ”本気撮りの本気レタッチ”作例 in 道東

さて、前の記事では「実写ファーストレビュー」で、α7Cの使い心地や、キットレンズのsel2860での撮って出しギャラリーなどをご紹介しましたが・・・

α7Cの実写ファーストレビューと作例、お勧めカスタマイズ

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今回は同じ撮影時に、タムロン2875で”本気撮りの、本気レタッチ”した写真をご紹介します。

 

SONY α7C + TAMRON28-75F2.8での、10作例

オンネトー

今回の撮影的ハイライトは、オンネトーでした。

オンネトーは五色沼とも呼ばれる、阿寒湖近辺にある大きな沼です。

 

焦点距離28mm F18 SS1/60 ISO320

居合わせた地元の方が「めずらしい」という程のベタ凪ぎで、見事なリフレクション。

 

焦点距離75mm F14 SS1/100 ISO800

ISO800で。

α6400だとそのまま使えるISOって800までだったので、ここで上げ止まってしまいアンダーに撮れた為、明るさはかなり持ち上げました。それでもとっても滑らかでキレイです。

 

焦点距離75mm F3.2 SS1/100 ISO400

湖畔にて、小さき世界を。

こういうのも、APS-Cとの差が実感できる被写体です。

 

 

牧場地帯にて、APS-Cクロップ

焦点距離112.5mm相当 F5.6 SS1/250 ISO400

観光牧場でジッとこちらを見てくれた子牛を、APS-Cクロップで。

 

焦点距離42mm相当 F18 SS1/125 ISO100

こちらはクロップしていた事を忘れて、そのまま撮ったもの。

薄明光線を出したかったので、かなり暗めに撮ってから持ち上げました。

 

焦点距離28mm F18 SS1/100 ISO500

こっちは忘れずにクロップ解除して。

 

 

屈斜路湖

焦点距離47mm F18 SS1/100 ISO400

こちらは有名なビューポイント、美幌峠から望む屈斜路湖。

こういうの、ルミナーでレタッチすればもっと派手にも出来るんですが、私は割と「見た感じまま」が好きなので、このへんで留めちゃいますね。

 

焦点距離45mm F16 SS1/80 ISO500

こちらも美幌峠から。

 

焦点距離60mm F4.5 SS1/100 ISO640

こちらは湖畔にて。屈斜路湖近辺は、熊笹が密集していてキレイです。

 

 

雄阿寒岳

焦点距離46mm F10 SS1/50 ISO1000

最後はホテルの窓から撮った、雄阿寒岳。

窓の反射が写ってしまっていたので、補正しています。

 

 

キットレンズsel2860と、TAMRON2875の違い

キットレンズのsel2875と、今回、作例を載せましたタムロンの2875では、画角が相当、被っています。

この2つのレンズの違いは、

  • キットレンズ F4~F5.6でちょっと暗め。ただし167gと超軽い
  • タムロン2875 通しF2.8で明るい。ボケ味ならこちら。550g

となりますが、撮ってみるとキットレンズもタムロン2875にまったく引けを撮らないか、もしかしたら「ちょっといいかも?」なくらい、解像度はいいんです。

キットレンズ、軽いし、お写んぽ、街ブラには最高!なんですが・・・

 

景勝地での本気撮りになると、やっぱり明るくてズッシリのタムロンの方を使いたくなりました。

 

これもしかしたら、気分の問題かも知れないんですが・・・

F値、シャッタースピード、最後ISOで明るさを決めて、ファインダーを覗いてピントを合わせてシャッターを押し込む・・・パシャッと、その時、心がシーンとする感じが、タムロンにはあるけど、キットレンズにはないんですよ。

 

他のレンズでもその「シーンと感」がないレンズって、今まで使ったことがなかったので、α7Cのキットレンズが特別なんだと思います。

お手軽すぎて、スマホの延長に感じると言いますか・・・。

 

でもお手軽なのもいいです!要は使い分けで、街ブラにはキットレンズは大いに活用していこうと思っています。

 

 

 

 

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