撮影方法、写真活用

【インスタグラム】フォロワーを増やすキャプション(文章)・写真アカウント版

昨今のインスタグラムは以前のような純粋な「写真メイン」ではなく、文章の重要度が増してきています。ユーザーがそれを求めているからです。つまりインスタで「情報収集」をするユーザーが増えてきた、という事ですね。

 

そんな訳で、写真に付けるキャプション(文章)もフォロワーを増やすには大事な要素になってきていますので、ここでは「写真アカウントではどうしたらいいか?」と考えてみます。

 

フォロワーを増やす文章とは、「役に立つ」or「共感」

まずは基本的な事ですが、どんなジャンルでも、フォロワーを増やす文章とは「訪問者の役に立つ文章」です。

例えば私は神社仏閣を訪れるのが好きなので、位置情報入りで神社仏閣の写真をアップしている方はフォローしてしまいます。

あなたも、あなたが知りたい情報が位置情報やキャプションなどの文章に含まれているアカウントなら、フォローしたくなるでしょう。

 

ところが同じように役に立つ情報を文章に入れていても、ガンガン、フォロワーが増えていくジャンルと、そうじゃないジャンルがあるんです。

 

フォロワーを増やしやすいジャンルとは?

では、どんなジャンルならフォロワーが増えやすいか?それはズバリ、マネー関係です。

例えば・・・

  • ポイ活の情報
  • ハンドメイドのアクセサリーを販売するためのコンサル
  • インスタグラムでフォロワーを増やすためのコンサル(※この手のものも、広い意味でマネー関連)

↑こんなのが、フォロワーを増やしやすいです。

 

あと、インスタグラムのユーザーは女性が多い関係もあって、美容もフォロワーを増やしやすいジャンルだと思います。マネー関連に比べるとライバルも多いため(普通の女子アカでも、「こんなコスメ買ったよ~」とか、アップするじゃないですか)、その中から抜きんでるのは難しいとは思いますが、努力すればフォロワーを伸ばせるジャンルになります。

 

要は「人間の欲」のあるところ。マネーとモテ(美容はモテ)が、フォロワーを獲得しやすいジャンルです。

 

 

お金でもモテでもない写真アカでは、「共感」を狙う

で、風景写真アカウントなんかだと、お金でもモテでもない訳です。そのため、「役に立つ情報」を入れても、そんなにフォロワーが勢い良く増えたりはしません。

 

そこで私が観察して見たところ「役に立つ情報」よりも、「共感できる文章を、長めにキャプションに入れる」という作戦を取っている方が多いように思います。(ご本人が作戦としてやっているかどうかは、いざ知らず)

 

例えば、その写真を撮ってきた際の苦労とか、撮れた嬉しさとか・・・そういう感情を込められるもの。人はそこに共感します。

 

この「共感」というのも、フォロワーを増やす作戦としては、「役に立つ」と並ぶ二大要素のひとつなんです

ツィッターでは古くから鉄板とされている方法ですが、インスタでも同じです。

 

これが出来ている方というのは、やっぱりフォロワー数も多いですね。

 

あと、キャプションの文章を長めに書くと、興味を持って読んで下さる方がいれば、その方の「滞在時間」が長くなりますよね?

この「滞在時間の長さ」は、インスタ側のアルゴリズムにあるので、その写真が表示される率が増えます。

 

 

写真アカウントで「役に立つ情報」を考える

ところが私は、写真に関しては「感情を込めた文章を長めに書く」なんてことが苦手なんです。そもそも、人様の文章でも面倒だからそういうのは読まないので、自分が興味ないものを書けたりはしないです。

 

そこで私は「共感」じゃなくて「役に立つ情報」作戦にしているんですが、写真アカで「役に立つ」情報とは、どういうものなのでしょう?

 

写真アカウントをフォローする人は、どういう人なのか?

最初は、写真アカウントをフォローするのはどういう人たちなのか、まったく分からなかったんですが、ずーっとやっていると分かってきました。

結局、「同じく、自分も写真を撮る」人たちがフォローしてくれるんです。

 

ホントの最初は、「きれいな写真さえ撮れば、写真が趣味じゃない一般のユーザーにもフォローしてもらえる」と甘く考えていたんですが、そんな名誉な事が起こるのは、トップクラスのプロ並みに上手い方&プロだけ。

 

星景やかわいい動物写真など、一般の方々でも興味を持たれるだろう、例外ジャンルもありますが、

普通の風景写真アカウントでは、ちょっとやそっと上手いくらいじゃ、一般の方は「いいね」はくれてもフォローまではしてくれません。

 

実際に私のフォロワーさんは、やっぱり「自分も写真を撮る」という方々ばかりです。

 

となれば、そういう方々に「役に立つ情報」を入れれば、写真アカウントでのフォロワーが増える、という事になります。

 

 

実際に私が入れている「情報」

そこで私が今、必ず入れている情報は、撮影地、撮影時期と、カメラとレンズの情報です。

私がキャプションに入れている情報

 

F値、SS、ISOまで入れる場合もあります。

この他にも「位置情報」は入れられる限り、入れています。(そこからも検索を掛けてもらえるので)

 

はっきり言って、写真を撮るのが趣味じゃない方には、「画角が何mm相当か」なんて、どーーーーでもいい話なんです(笑)。が、写真を撮る方には興味を持ってもらえるトコロ。だって「この画角で、こういう感じに撮れる」が分かれば、次のレンズを買おうと思う時の参考になりますよね?(私はそういう目で見ているので、これを載せて下さっている方は、フォローする事が多いです)

 

後、撮影地と撮影時期。この2つは大事な情報になります。

たまに「人には教えたくない、秘密の場所」っていうのもあるんですけどね・・・(笑)

 

 

そしてこれをやったからって、本当に残念ながら、マネー関連アカウントみたいに、ガンガン、フォロワーが増えたりしません。

よくインスタコンサルの方が、「〇カ月でフォロワー、1万人突破」とかを売り文句にしていますが、それはインスタコンサルだからです!

 

写真アカウントでは、地道にフォロワー、増やしましょうね。キャプションの文章よりも、スモールワードのハッシュタグを狙う方が効果があるので、そちらも参考にしてみて下さいね。

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まとめ・写真アカウントでフォロワーを増やすには?

まとめると・・・

  • フォロワーを増やしやすい情報とは「マネーとモテ」
  • どちらにも当てはまらない写真アカウントでは、「共感できる文章を、長めに」キャプションに入れるのも、一つの手
  • 普通の写真アカウントは「写真を撮る人」が見ているので、そういう人たちに役に立つ情報を入れる

 

となります。

私も地道に頑張ります。

 

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